まずは使ってみる

試作版 · 営業職向け

伝えることが決まったら、
メールの形に。

見積送付から納期変更の相談まで。営業メール6場面を、入力例・完成例・修正の頼み方と一緒に使えるキットです。

6 場面のテンプレート6 記入例・完成例6 修正用プロンプト
試作キットをまとめてダウンロード

テキスト形式・購入手続きなし。ページ内でも全内容を確認できます。

こんなときに使えます

毎回似たメールを一から書いている。丁寧にしたいけれど長くなる。納期変更などの伝え方に迷う。まず下書きを作り、事実確認と調整に時間を使いたい方へ。

使い方

  1. 場面を選び、基本プロンプトをコピーします。
  2. {{recipient}}などを自分の情報に書き換えます。書き方に迷ったら記入例を確認してください。
  3. 共有してよい情報だけを使い、ChatGPTに貼り付けます。
  4. 必要なら修正用プロンプトを追加で送り、最後に確認ポイントをチェックします。
ChatGPTを開く ↗

記入例・完成例の会社名、人物、日付、金額、連絡先は架空です。完成例は使い方を示す編集サンプルで、AIの出力や成果を保証するものではありません。

1. 見積を送る

基本プロンプト

以下の事実をもとに、取引先向けのメールの下書きを日本語で作成してください。

宛先:{{recipient}}
差出人:{{sender}}
見積の対象:{{subject}}
添付ファイル名:{{attachment}}
金額と税の扱い:{{price}}
有効期限:{{deadline}}

添付の案内、見積の概要、不明点の問い合わせ先を含める。未確定の納期や値引きを約束しない。
件名と本文を分け、簡潔で丁寧な文体にしてください。事実を補わず、不足する情報は確認事項として本文の後に示してください。

記入例とメール完成例を見る

記入例

架空の情報を入れたプロンプトです。実際には自分の情報に置き換えてください。

以下の事実をもとに、取引先向けのメールの下書きを日本語で作成してください。

宛先:株式会社あおば商事 田中様
差出人:株式会社サンプル営業部 山田
見積の対象:受付用備品10セット
添付ファイル名:受付備品_見積書.pdf
金額と税の扱い:合計55,000円(税込)
有効期限:2026年10月30日

添付の案内、見積の概要、不明点の問い合わせ先を含める。未確定の納期や値引きを約束しない。
件名と本文を分け、簡潔で丁寧な文体にしてください。事実を補わず、不足する情報は確認事項として本文の後に示してください。

メール完成例

文章の仕上がりを示す編集サンプルです。

件名:受付用備品のお見積り送付

株式会社あおば商事
田中様

お世話になっております。株式会社サンプルの山田です。
受付用備品10セットのお見積書を添付いたします。

お見積金額:合計55,000円(税込)
有効期限:2026年10月30日
添付:受付備品_見積書.pdf

ご不明な点がございましたら、山田までお知らせください。
ご確認のほど、よろしくお願いいたします。

株式会社サンプル 営業部
山田

仕上がりを調整したいとき

最初の下書きが表示されたあと、同じ会話に追加で送ります。

先ほどのメールの下書きを、次の条件で修正してください。

金額・税の扱い・有効期限・添付名をそのまま残し、見積の要点がすぐ見える構成に整えてください。納期や値引きの条件は追加しないでください。
事実関係は変えず、不明な点は確認事項として分けてください。

この場面の確認:見積の金額と税の扱いを照合し、添付漏れを確認する。

2. 訪問日程を調整する

基本プロンプト

以下の事実をもとに、取引先向けのメールの下書きを日本語で作成してください。

宛先:{{recipient}}
差出人:{{sender}}
訪問の目的:{{purpose}}
候補日時:{{dates}}
所要時間:{{duration}}
訪問場所:{{location}}

候補日時を箇条書きにし、都合のよい候補を返信してもらう。いずれも難しい場合の別候補もお願いする。
件名と本文を分け、簡潔で丁寧な文体にしてください。事実を補わず、不足する情報は確認事項として本文の後に示してください。

記入例とメール完成例を見る

記入例

架空の情報を入れたプロンプトです。実際には自分の情報に置き換えてください。

以下の事実をもとに、取引先向けのメールの下書きを日本語で作成してください。

宛先:株式会社あおば商事 田中様
差出人:株式会社サンプル営業部 山田
訪問の目的:受付用備品の仕様確認
候補日時:2026年10月6日 10:00、2026年10月7日 14:00
所要時間:30分
訪問場所:あおば商事 本社

候補日時を箇条書きにし、都合のよい候補を返信してもらう。いずれも難しい場合の別候補もお願いする。
件名と本文を分け、簡潔で丁寧な文体にしてください。事実を補わず、不足する情報は確認事項として本文の後に示してください。

メール完成例

文章の仕上がりを示す編集サンプルです。

件名:受付用備品の仕様確認に伴う訪問日程のご相談

株式会社あおば商事
田中様

お世話になっております。株式会社サンプルの山田です。
受付用備品の仕様確認のため、貴社本社へ30分ほどお伺いできればと存じます。

下記の候補で、ご都合のよい日時はございますでしょうか。
・2026年10月6日 10:00
・2026年10月7日 14:00

いずれも難しい場合は、別の候補をお知らせいただけますと幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。

株式会社サンプル 営業部
山田

仕上がりを調整したいとき

最初の下書きが表示されたあと、同じ会話に追加で送ります。

先ほどのメールの下書きを、次の条件で修正してください。

候補日時・所要時間・訪問場所は変えずに、相手が候補を選んで返信しやすい短い文面に整えてください。
事実関係は変えず、不明な点は確認事項として分けてください。

この場面の確認:曜日、日時、場所、所要時間を確認する。

3. 商談のお礼を伝える

基本プロンプト

以下の事実をもとに、取引先向けのメールの下書きを日本語で作成してください。

宛先:{{recipient}}
差出人:{{sender}}
商談日:{{date}}
話した内容:{{topics}}
合意した次の対応:{{next_step}}

お礼、商談内容の短い確認、合意済みの次の対応の順に書く。合意していないことは確定事項にしない。
件名と本文を分け、簡潔で丁寧な文体にしてください。事実を補わず、不足する情報は確認事項として本文の後に示してください。

記入例とメール完成例を見る

記入例

架空の情報を入れたプロンプトです。実際には自分の情報に置き換えてください。

以下の事実をもとに、取引先向けのメールの下書きを日本語で作成してください。

宛先:株式会社あおば商事 田中様
差出人:株式会社サンプル営業部 山田
商談日:2026年10月5日
話した内容:受付用備品のサイズと数量
合意した次の対応:山田が2026年10月8日までにサイズ別の資料をメールで送る

お礼、商談内容の短い確認、合意済みの次の対応の順に書く。合意していないことは確定事項にしない。
件名と本文を分け、簡潔で丁寧な文体にしてください。事実を補わず、不足する情報は確認事項として本文の後に示してください。

メール完成例

文章の仕上がりを示す編集サンプルです。

件名:10月5日のお打ち合わせのお礼

株式会社あおば商事
田中様

お世話になっております。株式会社サンプルの山田です。
10月5日はお打ち合わせのお時間をいただき、ありがとうございました。
受付用備品のサイズと数量についてお話を伺うことができました。

お打ち合わせでお伝えしたとおり、10月8日までにサイズ別の資料をメールでお送りいたします。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

株式会社サンプル 営業部
山田

仕上がりを調整したいとき

最初の下書きが表示されたあと、同じ会話に追加で送ります。

先ほどのメールの下書きを、次の条件で修正してください。

お礼、確認した内容、次の対応の3点に絞って簡潔にしてください。合意した担当者と期限は必ず残し、購入決定などの未確認情報は加えないでください。
事実関係は変えず、不明な点は確認事項として分けてください。

この場面の確認:合意事項と自社の対応予定が正しいか確認する。

4. 検討状況を確認する

基本プロンプト

以下の事実をもとに、取引先向けのメールの下書きを日本語で作成してください。

宛先:{{recipient}}
差出人:{{sender}}
前回の連絡日:{{date}}
提案内容:{{proposal}}
今回確認したいこと:{{question}}

催促を強めず、検討状況と追加情報が必要かを尋ねる。架空の期限や限定条件を付けない。
件名と本文を分け、簡潔で丁寧な文体にしてください。事実を補わず、不足する情報は確認事項として本文の後に示してください。

記入例とメール完成例を見る

記入例

架空の情報を入れたプロンプトです。実際には自分の情報に置き換えてください。

以下の事実をもとに、取引先向けのメールの下書きを日本語で作成してください。

宛先:株式会社あおば商事 田中様
差出人:株式会社サンプル営業部 山田
前回の連絡日:2026年10月1日
提案内容:受付用備品10セットの見積
今回確認したいこと:現在の検討状況と、追加資料が必要か

催促を強めず、検討状況と追加情報が必要かを尋ねる。架空の期限や限定条件を付けない。
件名と本文を分け、簡潔で丁寧な文体にしてください。事実を補わず、不足する情報は確認事項として本文の後に示してください。

メール完成例

文章の仕上がりを示す編集サンプルです。

件名:受付用備品のお見積りについて

株式会社あおば商事
田中様

お世話になっております。株式会社サンプルの山田です。
10月1日にお送りした受付用備品10セットのお見積りについて、その後のご検討状況を伺いたく、ご連絡いたしました。

ご検討にあたり、追加の資料や説明が必要でしたらお知らせください。
差し支えない範囲で状況をお聞かせいただけますと幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。

株式会社サンプル 営業部
山田

仕上がりを調整したいとき

最初の下書きが表示されたあと、同じ会話に追加で送ります。

先ほどのメールの下書きを、次の条件で修正してください。

回答を急がせる表現を弱め、相手が追加資料の希望も伝えやすい文面にしてください。返信期限・限定価格・在庫不足などの情報は追加しないでください。
事実関係は変えず、不明な点は確認事項として分けてください。

この場面の確認:相手の検討期間を尊重した文面か確認する。

5. 納期の変更を相談する

基本プロンプト

以下の事実をもとに、取引先向けのメールの下書きを日本語で作成してください。

宛先:{{recipient}}
差出人:{{sender}}
当初の予定:{{original_date}}
変更の理由:{{reason}}
確認済みの代替案:{{alternative}}
次の連絡予定:{{next_contact}}

お詫び、確認済みの状況、代替案、次の連絡予定を整理する。未確定事項は未確定と明示する。
件名と本文を分け、簡潔で丁寧な文体にしてください。事実を補わず、不足する情報は確認事項として本文の後に示してください。

記入例とメール完成例を見る

記入例

架空の情報を入れたプロンプトです。実際には自分の情報に置き換えてください。

以下の事実をもとに、取引先向けのメールの下書きを日本語で作成してください。

宛先:株式会社あおば商事 田中様
差出人:株式会社サンプル営業部 山田
当初の予定:2026年10月15日納品
変更の理由:出荷前の確認で部品の不具合が判明したため
確認済みの代替案:全数を2026年10月19日に納品する案を社内確認済み。取引先の了承は未取得
次の連絡予定:2026年10月9日 15:00までに山田から連絡

お詫び、確認済みの状況、代替案、次の連絡予定を整理する。未確定事項は未確定と明示する。
件名と本文を分け、簡潔で丁寧な文体にしてください。事実を補わず、不足する情報は確認事項として本文の後に示してください。

メール完成例

文章の仕上がりを示す編集サンプルです。

件名:受付用備品の納期変更についてのご相談

株式会社あおば商事
田中様

お世話になっております。株式会社サンプルの山田です。
10月15日に予定していた納品につきまして、出荷前の確認で部品の不具合が判明し、予定どおりのお届けが難しい状況となりました。ご迷惑をおかけし、申し訳ございません。

代替案として、全数を10月19日に納品することは社内で確認できております。こちらの日程でご調整いただくことは可能でしょうか。
現時点では、ご相談段階の日程となります。

10月9日15:00までに、私から改めてご連絡いたします。
お手数をおかけしますが、ご確認をお願いいたします。

株式会社サンプル 営業部
山田

仕上がりを調整したいとき

最初の下書きが表示されたあと、同じ会話に追加で送ります。

先ほどのメールの下書きを、次の条件で修正してください。

確定している状況と、相手の了承を得ていない代替案を明確に分けてください。次回連絡の日時と担当者は残し、補償・費用負担・再発防止策を勝手に約束しないでください。
事実関係は変えず、不明な点は確認事項として分けてください。

この場面の確認:社内で承認された説明、代替案、連絡予定か確認する。

6. 担当変更を案内する

基本プロンプト

以下の事実をもとに、取引先向けのメールの下書きを日本語で作成してください。

宛先:{{recipient}}
差出人:{{sender}}
変更日:{{date}}
新担当者:{{new_contact}}
連絡先:{{contact}}
引き継ぐ案件:{{projects}}

これまでのお礼、変更日、新担当と連絡先を示す。案件の詳細は必要な範囲に限る。
件名と本文を分け、簡潔で丁寧な文体にしてください。事実を補わず、不足する情報は確認事項として本文の後に示してください。

記入例とメール完成例を見る

記入例

架空の情報を入れたプロンプトです。実際には自分の情報に置き換えてください。

以下の事実をもとに、取引先向けのメールの下書きを日本語で作成してください。

宛先:株式会社あおば商事 田中様
差出人:株式会社サンプル営業部 山田
変更日:2026年11月1日
新担当者:株式会社サンプル 営業部 佐藤
連絡先:sato@example.com
引き継ぐ案件:受付用備品の案件。引き継ぎは完了

これまでのお礼、変更日、新担当と連絡先を示す。案件の詳細は必要な範囲に限る。
件名と本文を分け、簡潔で丁寧な文体にしてください。事実を補わず、不足する情報は確認事項として本文の後に示してください。

メール完成例

文章の仕上がりを示す編集サンプルです。

件名:営業担当者変更のご案内

株式会社あおば商事
田中様

お世話になっております。株式会社サンプルの山田です。
これまでお力添えをいただき、誠にありがとうございます。
2026年11月1日より、貴社の担当を営業部の佐藤へ変更いたします。

新担当:株式会社サンプル 営業部 佐藤
連絡先:sato@example.com

受付用備品の案件については、引き継ぎを完了しております。
今後とも変わらぬお付き合いのほど、よろしくお願いいたします。

株式会社サンプル 営業部
山田

仕上がりを調整したいとき

最初の下書きが表示されたあと、同じ会話に追加で送ります。

先ほどのメールの下書きを、次の条件で修正してください。

変更日・新担当者・連絡先を見つけやすく整理してください。異動や退職など、記載されていない変更理由は追加しないでください。
事実関係は変えず、不明な点は確認事項として分けてください。

この場面の確認:新担当者名と連絡先、引き継ぎ状況を確認する。

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