まずは使ってみる

Notta

音声を文字に、内容を要点に。

音声・動画の文字起こしや要約を支援するサービス。インタビューや会議の記録に使えます。

Nottaでできること

  • 録音したインタビューを文字起こしする
  • 会議の内容を要約して確認する

まずは上の作業からひとつ選び、公開しても問題のないサンプルで試してみましょう。

最初の実践:録音から「決まったこと」を取り出す

会議メモを作る人は、まず自分で読み上げた練習用の録音で、文字起こしと要約の流れを確かめてみましょう。以下は公式ヘルプをもとに整理したWeb版の手順です。

  1. 下の練習文をスマートフォンなどで録音し、音声ファイルを用意します。実際の会議録音を使う場合は、参加者への説明と社内の利用ルールを確認してください。
  2. Nottaのホーム画面で「アップロード」から音声ファイルを選びます。発話言語を日本語に設定して、文字起こしを開始します。
  3. 文字起こし結果を音声と照らし合わせ、名前・曜日・数字を修正します。要約に進む前に、決定事項と検討中の案が正しく記録されているか確認します。
  4. ノートのAI要約エリアで、会議の内容を整理しやすいテンプレートを選びます。公式ヘルプでは、AI要約には200文字以上のテキストが必要と案内されています。
  5. 要約から「決まったこと」「担当と期限」「未決定のこと」を確認します。発言になかった担当者や期限が追加されていないか、元の音声に戻って確かめてから共有します。

練習用の読み上げ文

架空の社内打ち合わせです。製品の出力例ではありません。

来月の社内勉強会について話します。今回のテーマは、日々の業務で使えるAIの活用例です。参加者が自分の仕事に置き換えて考えられるよう、メールの下書きと議事録づくりを取り上げます。案内メールの下書きは田中さんが担当し、今週金曜日までに用意してください。佐藤さんは会場の候補を二つ調べ、来週月曜日の打ち合わせで報告してください。会場と開催日はまだ決めていません。録画を残すかどうかも、参加者への案内方法を含めて次回相談します。資料は専門用語を少なくし、最初の操作から順番に説明する方針です。今日は、メールの担当と会場調査の担当を決定事項として記録します。予算の金額は次回の打ち合わせで確認します。

要約を確認するポイント

  • 田中さんの案内メールは金曜日まで、佐藤さんの会場候補の報告は月曜日まで、と分かれているか。
  • 開催日・会場・録画・予算が、確定したこととして書かれていないか。
  • 「金曜日」「月曜日」を、録音にない具体的な日付に置き換えていないか。

文字起こしの利用時間、アップロード件数、AI要約の回数にはプランによる制限があります。短い録音で使い勝手を確かめ、必要な量と公式の料金・上限を照らし合わせてください。

手順の確認日:2026年9月24日。画面や機能は変更される場合があります。参照:ローカルファイルのインポート・テンプレートからAI要約を生成する。

使う前に確認すること

録音・文字起こしの前に参加者の了承を得て、議事録の閲覧権限と保存先を確認してください。

  • 必要な機能が、自分のプラン・地域・利用言語で使えるか確認する。
  • 料金、利用上限、データの扱い、公開・商用利用の条件を公式案内で確認する。
  • 個人情報や社外秘の資料を、許可なく入力・アップロードしない。

この紹介の情報源

Nottaの公式説明・ヘルプ ↗

公式情報の確認日:

公式情報をもとに用途を整理しています。全機能の実機検証や料金の保証をするものではありません。機能や名称は変更されるため、利用前に公式情報をご確認ください。

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